NIGHT SCRAPS

life, solitude, words

まとめ(7)

 まとめです。去年の年末から今年の二月までの文章を総括。自分の性格のように、明るいものと暗いものの差が結構顕著だと思います。

 1.れんこんみたいに

 れんこんの穴を肯定するのはなかなかむつかしいことなんです。

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2.猫なのだ

 野良ネコを探してふと散歩してみたりするけど、そうやって野望を持ってると案外見つからない。彼らはふとあらわれる。

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3.夜が来るたびに...

 夜は一日一日迫っている。誕生日でも大晦日でも、死を連れて迫っている。

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4.オセロ・ゲーム

 やだなあと思いつつ、きっと誰かと「オセロ」をするのを求めている。そんな素振りも見せずに。

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5.ボディー・ブロー

 自分もいつかおっさんになって誰彼に疎まれるようになるのだと思うとつらくなる。そんな風になっても、恋だとか友情だとか胸を打つような経験はできるのかな。

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6.モリッシーはずっと新しい

 ここでは述べなかったけれど、サッチャー政権の時代のイギリスと今の日本はどことなく似ているような気がする。だからモリッシーの詩がずんと響く。

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7.休日

 夢だとか<生きる意味>みたいなものにほとほと疲れ申した。そんなものには騙されませぬ。70歳まで働きとうないです。

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8.糸を垂らすだけさ

 独りぼっちの大きな黒い渦に飲み込まれて書いた記憶。自分ではあんまり気に入ってないけど、なぜか一番星を貰った文章。

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9.ミルク

 なぜこれに「ミルク」という名前がついているのか、最後まで読まないと分からない。僕もさっきまで忘れていた。図書館で頑張った日の夜のスケッチ。

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10.すべてを疑いたい夜に

 「自分もそうなのかな」と疑っている時点で片足突っ込んでいる気もするけど、分からない。夜のたび疑いが顔を出している。
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11.春と一緒に

 テストが迫っていたとは思えない呑気さ。春の暖かさはもうすぐかしら。

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12.魔法かけて

 フィクションに内包された魔法に、吉澤嘉代子さんのきらきらした音楽をこめて。

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